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タバコの上手な別れかた

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タバコ依存症はニコチン依存症

病気らしいです・・・

以下は、ネットで調べたニコチン依存症についての抜粋です。
(無断にて掲載させていただいております。問題がありましたらご連絡いただければ、削除いたします。)

ニコチン依存症 【にこちんいぞんしょう】
人ははじめてタバコを吸うと、急性ニコチン中毒をおこす。しかし喫煙を繰り返すうち、次第に肝臓はニコチンを分解できるようになり、本数も増加し、やがて血液中に一定のニコチンがないと不快感を覚える。これがニコチン依存症である。

喫煙はこれまで趣味や嗜好、習慣と考えられてきましたが、その本質は『ニコチン依存症』であることが明らかになっています。

ニコチンは、本来人間の体内にあって、大脳や自律神経系の神経伝達物質として重要な働きをしています。

しかし、喫煙によって体内に入ったニコチンは、脳に化学的変化を引き起こし、ニコチンを補給しないと本来の正常な機能が営めない状態にしてしまうのです。

タバコを吸うと
「集中力が高まる」
「気分が落ち着く」
「ストレス解消になる」
と感じておられる方は多いと思います。このタバコの効用感こそ、ニコチン依存症に陥っている証なのです。


ニコチン依存症が『薬物依存』という病気として世界的に認識されていることは、世界保健機関(WHO)の国際疾病分類やアメリカの精神医学会の診断手引に診断基準が示されていることからも明らかです。

タバコを吸っている方の多くは程度の差はあれニコチン依存症に陥っており、依存の程度に応じて、血液中のニコチン濃度が決まっています。

ニコチンの少ないタバコに切り替えると、ニコチンの血中濃度を維持しようとする「自己調節機能」が働きます。そのため、吸う本数が増えたり、吸うピッチが速くなったり、深く吸い込んだり、根元まで吸うなどの「埋め合わせをしてしまいます。

その結果、ニコチンやタールなどの有害成分の体内への取り込みが期待したほど低下しないのです。

さらに困ったことがあります。一酸化炭素の「取り込み」は本数や吸うピッチなどに比例して増加するのです。この危険は、ニコチンの少ないタバコを吸う方がむしろ大きく、心臓病など動脈硬化が関係する病気にかかりやすくなることが報告されています。


初めてタバコをすったときのことを覚えているでしょうか?たいていは、くらくらしたり、冷や汗が出たり、動悸がしたり、吐きそうになったり、顔が青ざめたりしたでしょう。急性ニコチン中毒と呼ばれる状態で、赤ちゃんが誤ってタバコを飲み込んだりすれば、同様の状態になります。ニコチンは殺虫剤として使える強力な毒物であるので、人の肝臓は急いで分解しようとします。

 タバコをくり返し吸ううちに、肝臓は次第に早くニコチンを分解できるようになります(酵素誘導)。お酒もだんだん量を増やさないと効かなくなるのと同じです。こうなると、タバコをすっても気分は悪くならず、刺激にも慣れてくるので、もっと強い刺激を求めて、次第に本数が増加します。やがて、血液中に一定のニコチンがないと神経や脳が正常に働かなくなり、ニコチンが切れて感じる不快感を避けるためにタバコを求めるようになります。ニコチン依存症の完成です(業界用語ではニコチン大魔王の言いなりになるという)。この状態になるのにそれほどの時間はかからず、一説によれば、一箱も吸えば出来上がってしまうといわれています。

ニコチンは、ドパミン、セロトニンなどの脳内の化学伝達物質と構造が良く似ています。だから、脳内、特に大脳辺縁系、大脳基底核の部分にある快楽中枢に働きます。

ドパミンレセプターにくっついて、化学伝達物質の代わりに作用してしまいます。“いい気持ち(多幸感)”になります。コカインなどと、同じような作用です。でも、この快感はまやかしなのです。ほんとうにいい気持ちなのではありません。

ニコチンの依存性はアルコールより強くヘロインやコカインに匹敵すると言われてます。

喫煙者は「喫煙がストレスを解消する」「集中力を高める」と感じますが、ストレスの多くはむしろ喫煙習慣によって生じていたり、ニコチンの離脱症状によって増幅されていたりするストレスです。喫煙しているうちは「タバコなしでは生きられない」と思いこみますが、これはニコチン依存症によって起こる錯覚で、禁煙に成功したあとはストレスが減り、ニコチンなしでも集中力が持続します。記憶力や反応速度も上昇し、脳の本来の力を発揮できるようになります。


 ニコチン依存症におちいると、タバコのことに関してだけ正常な思考ができなくなります。価値観にゆがみが生じて、タバコが何ものにも変えがたい大事なものに思えてきます。根拠なく受動喫煙の害を否定して、自分の喫煙を正当化しようとする人もいます。喫煙から脱する第一歩は、「喫煙は考え方をねじまげてしまうニコチン依存症という病気である」と自覚することにあります。(タバコ病辞典サポートページより引用)

ニコチン依存症の姿 ←(怖いです)


30代前半で軽い歯槽膿漏宣告された原因だった。

煙そのものも、口腔(こうくう)内の健康を大きく損ねる。例えば、喫煙者が虫歯になる率は吸わない人の2倍、歯周病になる率は2~8倍にも上るとされる。

 理由は、喫煙直後に唾液(だえき)腺や歯茎が貧血状態になり、唾液が出なくなるためだ。カルシウムやミネラルといった歯を保護する成分を含む唾液が減れば、歯がもろくなったり、歯茎の免疫力が衰えたりし、歯周病などの危険性が増すのだ。

タバコから真っ黒な煙が出たら吸わなかったなぁ。(笑)
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2006/04/08 19:47|喫煙するということTB:0CM:0
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